4月29日 祝日。5部に昇格したもののその勢いはどこへやら。本日は春季リーグ唯一の首都大アリーナでの試合である。今日こそはなんとしてもホームの強みを生かしたい。
午前11時試合開始。
開始直後から千葉大の猛攻にあい、首都大ディフェンスの穴をつかれ4点差がついてしまう苦しい展開。しかし、このまま押され続ける首都大なんてありえない。守備がだんだん落ち着き、速攻が決まり始める。
前半中盤には同点に追いつき、前半が終わってみれば11−7の4点リード。
後半、首都大の攻撃はその勢いを殺すことなくさらに激しさを増していった。
守備もがっちり固め、ファールもほとんど取られることなくリードを広げていった。
そして25−15でゲームセット。待ちに待った首都大の勝利です。
今回の試合ではチャンスをしっかりものにできたのが大きいでしょう。
現在の戦績は1勝2敗でリーグ4位。得点差を除けば3位に6校が並ぶ混戦。
このまま勢いに乗って勝利していくために選手を後押ししていくのが私たちの頑張りどころである。
そのためにもハンドボール部にも負けず精進していかなければならない。
リーダー部 3年 曽我部 開
- 2008/04/29(火) 00:00:00|
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4月27日日曜 初夏の陽気となったこの日、共栄大学グラウンドにて東京外国語大学との試合が行われた。前回の試合で、見事理科大にサヨナラ勝利を収めて3連勝を続けていたので、4連勝を狙う試合であった。
1回表、いきなり外語大に1点の特点を許してしまい、その語も相手側の猛攻が首都大を襲う。
しかし投手の小野木、鉄壁の守備陣の果敢な活躍によって2失点に押さえ、1-2で9回裏をむかえる。
私たちの応援にも力が入り、力いっぱい選手たちに声援を送る。
その思いが通じたのか、最後の最後で大園の放った打球がサヨナラヒットとなり、3-2で見事逆転勝利を収めることができた。そのときは、私たちも胸がふるえる思いがした。
これにより首都大は春季リーグ戦4勝1敗で、東京農工大と並んで現在3部リーグトップである。
入れ替え戦に出場し、2部昇格することをを団員一同願っている。
そして私たちも勝利に浮かれすぎることなく、今後も気を引き締めて精一杯応援をし続ける。
リーダー部3年 村井謙太
- 2008/04/28(月) 12:15:17|
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4月19日(土)、前日までの悪天候が嘘のような快晴の空のもと、首都大学東京野球場にて、東京新大学野球3部春季リーグ、対東京理科大学戦が行われました。
初回に先制点を与えてしまいましたが、1点のみで抑え、裏の首都大の攻撃で2点を奪い逆転。3回に4点、4回に1点を奪われてしまいましたが、その後は途中小野木から交代した木田の好投と見事な守備により点を与えず、さらに首都大の激しい攻撃により、試合は完全に首都大のペースで進みました。結果、延長10回、7-6で見事サヨナラ勝ちを収めました。
なおこの試合は我々応援団にとっては、硬式野球部の応援としては本年度最初の応援でございました。4月13日のハンドボール部応援に続き私がリーダーを務めた場面もございましたが、的確な指示ができなかった点、テンポが悪く応援が間延びしてしまった点などにおいて、自らの未熟さを改めて痛感致しました。この反省を今後の応援活動に活かし、より母校の勝利と発展に貢献できるよう、日々精進して参りたいと思っております。
最後になりましたが、硬式野球部の皆様、お疲れ様でした。春季リーグ戦の今後の試合でも頑張ってください。
リーダー部2年 石塚裕也
- 2008/04/23(水) 01:12:51|
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パッとしない天気の中、獨協大学の体育館で行われた。
今年度の最初の応援でもあり、ハンドボール部の五部に昇格してからの初めての試合。
首都大としては勝って流れに乗りたい大事な初戦である。
初得点は首都大が入れる物の前半15分までは先を許す試合展開。
さらに首都大側は退場者を出すなどして苦しい始まりとなってしまったが、
そんな波風にもめげず、最後の10分で敵が崩れたチャンスを見逃さず連続得点。
前半は首都大の2点リードのまま終了した。
後半もその流れのままリードを広げていったが、
最後の15分間、退場者を出したり、チャンスを掴むものの、ミスが目立ってしまい、
結局は負けてしまった。
勝てる試合が勝つことが出来ずに非常に悔しい思いだが、
この思いを忘れることなく、次からの試合を勝っていくと誓った。
首都大学東京応援団 4年団長 熊澤嘉宏
- 2008/04/13(日) 00:00:00|
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2月29日〜3月2日の日程で、菅平スキー場にて第56回スキー府大戦が開催されました。
昨年は諸事情により中止となってしまったので、私たち2年団員にとっても初めての大会となりました。
試合は、2日目にダボスゲレンデにて行われました。朝から降っていた雪が試合開始時には吹雪となり、条件は悪いものでしたが、選手たちはそれぞれの思いを胸に次々と滑走を開始します。
この吹雪にかき消されまいと、私たちの応援にも自然と力が入ります。
結果的には僅差で府大の勝利となってしまい残念ですが、首都大側は少ない人数で健闘してくれました。この悔しさをバネに7月の府大戦本戦、また、来年のスキー府大戦は必ず勝てるよう、私たちも精進して参ります。
3日間、大きな事故や怪我もなく行事が進み、新たな交流を深められたことを大変嬉しく思います。
リーダー部2年 村井謙太
昨年度は諸事情により実施されなかったため、私にとって今回が初めてのスキー府大戦であり困惑した点も多々ありましたが、先輩方や後輩、スキー部や体育会本部の方々のおかげで無事スキー府大戦を終えることができました。ありがとうございます。
今回エール交換式において私は旗手を務めさせて頂いたのですが、雪上で団旗を持つのは初めてであり吹き付ける風で何度か足元をとられそうにもなりましたが、無事団旗を守り抜くことができました。
また、試合では、凍てつく吹雪が吹きつける中、選手の方々の颯爽と滑り抜ける姿を後押し出来るようコールやいざ友を全力で叫んで参りました。府大応援団とコースを挟んで向き合いでの応援であったので我々の応援にも力が入りました。
しかし、我々の応援が至らず、結果として府大に勝利を譲る結果となってしまいました。
その後、夜の懇親会では府大の方々と酒を酌み交わし、また大阪で共に全力で戦うことを誓い、交流を深めて参りました。また翌日はスキー部や体育会本部の方々と、学ランで注目を浴びながらもスキーを楽しんで参りました。
今回のスキー府大戦では残念な結果に終わってしまいましたが、この悔しさを府大戦本戦で晴らせるよう我々団員一同全力で精進して参りますのでよろしくお願いいたします。
リーダー部2年 師井 克徳
- 2008/03/02(日) 00:00:00|
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