2月29日〜3月2日の日程で、菅平スキー場にて第56回スキー府大戦が開催されました。
昨年は諸事情により中止となってしまったので、私たち2年団員にとっても初めての大会となりました。
試合は、2日目にダボスゲレンデにて行われました。朝から降っていた雪が試合開始時には吹雪となり、条件は悪いものでしたが、選手たちはそれぞれの思いを胸に次々と滑走を開始します。
この吹雪にかき消されまいと、私たちの応援にも自然と力が入ります。
結果的には僅差で府大の勝利となってしまい残念ですが、首都大側は少ない人数で健闘してくれました。この悔しさをバネに7月の府大戦本戦、また、来年のスキー府大戦は必ず勝てるよう、私たちも精進して参ります。
3日間、大きな事故や怪我もなく行事が進み、新たな交流を深められたことを大変嬉しく思います。
リーダー部2年 村井謙太
昨年度は諸事情により実施されなかったため、私にとって今回が初めてのスキー府大戦であり困惑した点も多々ありましたが、先輩方や後輩、スキー部や体育会本部の方々のおかげで無事スキー府大戦を終えることができました。ありがとうございます。
今回エール交換式において私は旗手を務めさせて頂いたのですが、雪上で団旗を持つのは初めてであり吹き付ける風で何度か足元をとられそうにもなりましたが、無事団旗を守り抜くことができました。
また、試合では、凍てつく吹雪が吹きつける中、選手の方々の颯爽と滑り抜ける姿を後押し出来るようコールやいざ友を全力で叫んで参りました。府大応援団とコースを挟んで向き合いでの応援であったので我々の応援にも力が入りました。
しかし、我々の応援が至らず、結果として府大に勝利を譲る結果となってしまいました。
その後、夜の懇親会では府大の方々と酒を酌み交わし、また大阪で共に全力で戦うことを誓い、交流を深めて参りました。また翌日はスキー部や体育会本部の方々と、学ランで注目を浴びながらもスキーを楽しんで参りました。
今回のスキー府大戦では残念な結果に終わってしまいましたが、この悔しさを府大戦本戦で晴らせるよう我々団員一同全力で精進して参りますのでよろしくお願いいたします。
リーダー部2年 師井 克徳
- 2008/03/02(日) 00:00:00|
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