五月十八日(日)、初夏の生暖かさを感じるようなポカポカ陽気の中、東洋大学にて関東学生ハンドボール5部春リーグ対獨協大学戦が行われました。5部残留か、6部降格かの懸かった大変大事な試合であり、選手も我々もいつも以上に気合が入っていました。
まずは前半。両校ともなかなか得点を譲らず、激しい攻防戦が続きます。しかし、先にペースに乗ったのは相手校獨協大。素早いパスと巧みなフェイントで首都大デェフェンス陣を蹴散らします。結局その勢いを止められず、前半10対12で獨協大にリードされる結果となってしまいました。
この悪い流れを断ち切りたい首都大。この試合は絶対に譲れない!絶対に勝つ!と皆が強く思い祈る中、やはり後半戦で首都大はみせてくれました。確実なパスと強力なシュート、そして完璧なチームワークにより一気に得点を稼ぎます。更にゴールキーパー柳井が直接ゴールをいれるというミラクルシュートが二回もあり、「お・み・ご・と」コールが鳴り止みません。その流れが最後まで続き、結果28対21で見事首都大が快勝しました。
よって5部残留が決定しました。おめでとうございます。
ハンドボール部の皆さんお疲れ様でした。素晴らしい試合をありがとうございました。横市戦も快勝し、そして来期リーグ戦は4部昇格目指して頑張りましょう。
リーダー部3年 師井 克徳
- 2008/05/18(日) 10:36:35|
- 応援
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0