

5月13日、土曜日、首都大グラウンドにて東京新大学野球、春のリーグ戦、首都大学東京 対 東京外語大戦が行われた。我々応援団は昨日入団した1年団員を含め、リーダー部10人で応援を行った。
朝から小雨が降る悪条件ではあったが予定を早めて試合が開始した。試合は首都大先発ピッチャーの乱調や守備の乱れにより序盤から6点の大量リードを奪われる展開。救援投手の踏ん張りや、終盤の中軸の連打などで追い上げるが、わずかに及ばず、スコア7対9で格下相手に痛い星を落とした。
これで通算成績5勝2敗となり、3部優勝に向けて残り試合、1つも負けられない状況に追い込まれた。
応援では、近年使用していなかった旧大太鼓を使用し、10人という人数を生かしてウェーブなどを行い努めて盛り上げたつもりではあったが、このような結果になってしまい非常に残念である。試合は序盤から厳しい展開だったが、負けている状況でこそ我々の応援が重要なのである。我々団員全員がより一層の自覚を持ち何が何でも選手を勝たせる応援を今後行っていかねばならない。
一年生の中には今日が始めての応援の者もいた。終始雨の降り続く厳しい条件で体力・気力面が心配であったが概ね良い働きをしていたと思う。この調子でがんばってほしい。
ファイト首都大!次は絶対勝つぞ!
4年 小林隼人
- 2006/05/13(土) 21:08:53|
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