去る平成18年11月5日、この日は大学祭最後の日でどの団体も盛り上がっていましたが、我々応援団でも一大イベントであるファイナルステージを17時半より開催致しました。この日に向けては夏合宿から練習を始め、宣伝の看板作業等も9月半ばから始めていました。そして開催日が近づくと、クラスの友達や体育会に所属する友達にチラシを渡し、先輩方に協力して頂いて近隣の飲食店等にポスターを貼らせて頂き、さらにラフェット多摩でのPRステージ、校内でのミニステージを行うなど、様々な方法でアピールしました。私は「心を一つにした多くの観客の方と最高のステージをするんだ!」と気持ちでした。
1年生である私にとっては当然初めてのステージでしたが、緞帳が上がるとあまりの人の多さに驚きと緊張が高まりました。頭の中は真っ白に近い状態でしたが、今まで練習してきたこと精一杯出し切りました。途中大きな間違いをしてしまいましたが、先輩のフォローのおかげで平常心を保つことができ、最後に観客の方と学友歌を歌ったときは達成感に包まれていました。私は趣味で1年に1回ほどミュージカルを見に行くのですが、まさか大学で自分が舞台に立つ側になるとは思っていなかったので、今回の余興を通して多少ながら役者の気分を味わえたのも貴重な体験になりました。まだまだ未熟な自分ですが、これからも向上心を忘れずに頑張っていきます。
リーダー部1年 村井謙太
- 2006/11/16(木) 16:09:20|
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