今までの練習の成果をぶつけて最高のステージにする!気合で死ぬ!と自分の中で掲げた目標、それを達成するために私は出せるすべての力を出しきってステージに挑みました。緞帳が開いた瞬間、ついにこの瞬間が来たのだという焦燥とミスは許されないという緊張により半ば混乱状態でした。しかし、ステージが進むにつれてその緊張感が次第に楽しさと変わっていき、心から楽しく集中して力を振り絞ることができました。そして、終演後は何ともいえない充実感と達成感で溢れていました。
自分はこのステージを通して、各部への応援活動以外の応援団のすばらしさを知ることが出来たのと同時に、自分の未熟さを知ることが出来ました。他大学のステージなどを参考にして更なる発展を目指して参ります。幹部の先輩方が今年で引退し団員の数は急激に減ってしまいますが、これからも首都大学東京応援団として誇りを持って日々鍛錬し、練習に励んで参ります。
リーダー部1年 師井 克徳
- 2006/11/16(木) 16:19:12|
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