パッとしない天気の中、獨協大学の体育館で行われた。
今年度の最初の応援でもあり、ハンドボール部の五部に昇格してからの初めての試合。
首都大としては勝って流れに乗りたい大事な初戦である。
初得点は首都大が入れる物の前半15分までは先を許す試合展開。
さらに首都大側は退場者を出すなどして苦しい始まりとなってしまったが、
そんな波風にもめげず、最後の10分で敵が崩れたチャンスを見逃さず連続得点。
前半は首都大の2点リードのまま終了した。
後半もその流れのままリードを広げていったが、
最後の15分間、退場者を出したり、チャンスを掴むものの、ミスが目立ってしまい、
結局は負けてしまった。
勝てる試合が勝つことが出来ずに非常に悔しい思いだが、
この思いを忘れることなく、次からの試合を勝っていくと誓った。
首都大学東京応援団 4年団長 熊澤嘉宏
- 2008/04/13(日) 00:00:00|
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