4月27日日曜 初夏の陽気となったこの日、共栄大学グラウンドにて東京外国語大学との試合が行われた。前回の試合で、見事理科大にサヨナラ勝利を収めて3連勝を続けていたので、4連勝を狙う試合であった。
1回表、いきなり外語大に1点の特点を許してしまい、その語も相手側の猛攻が首都大を襲う。
しかし投手の小野木、鉄壁の守備陣の果敢な活躍によって2失点に押さえ、1-2で9回裏をむかえる。
私たちの応援にも力が入り、力いっぱい選手たちに声援を送る。
その思いが通じたのか、最後の最後で大園の放った打球がサヨナラヒットとなり、3-2で見事逆転勝利を収めることができた。そのときは、私たちも胸がふるえる思いがした。
これにより首都大は春季リーグ戦4勝1敗で、東京農工大と並んで現在3部リーグトップである。
入れ替え戦に出場し、2部昇格することをを団員一同願っている。
そして私たちも勝利に浮かれすぎることなく、今後も気を引き締めて精一杯応援をし続ける。
リーダー部3年 村井謙太
- 2008/04/28(月) 12:15:17|
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