6月1日(日)、首都大学東京南大沢キャンパスにて第27回横市戦が行われました。
私は軟式野球の応援に行きました。試合では序盤から幾度かチャンスが生まれるものの、なかなか得点には至らず、またエラーや送球のミスなどの守備の乱れを衝かれ連続得点を許します。ピッチャーを交代し流れを変えようと試み、攻撃でも満塁の場面を作るなど、最後まで逆転の機を伺いますが叶わず、結果は首都大の敗北。
応援に関して言えば、吹奏楽団の皆さんのご協力によりいつもよりも幅広い応援ができましたが、私がリーダーを務めた際は的確な指示が出せないなど悔いの残るものになってしまいました。この敗北も応援が不十分であったために招いてしまったものと思うと悔しさが込み上げて参ります。またこの他にも様々な場面において気合不足や精進の足りなさが思い知らされ、とても悔しい思い、そして自分への怒りで一杯でございます。来月には伝統の府大戰がございます。この悔しさをバネに鍛錬を積み全身全霊をもって応援し、母校の勝利の後押しとなれるよう頑張ります。
最後になりましたが、軟式野球部の皆さん、お疲れ様でした。来年の横市戦でもどうぞよろしくお願いいたします。我々応援団も軟式野球部の勝利を後押しできるよう気合いを入れて応援したいと思っております。ともに勝利を目指し頑張りましょう。
リーダー部2年 石塚裕也
- 2008/06/07(土) 00:00:00|
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