11月18日土曜日。府大戰やファイナルステージ等、共に活動してきました、首都大学東京管弦楽団の皆様の、府中の森芸術劇場どりーむホールにて行われました、第45回定期演奏会に行って参りました。
曲目は、ドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」、シューマンピアノ協奏曲イ短調作品54、ブラームス大学祝典序曲作品80等でした。
普段より、管弦楽団の皆様とは活動を共にし、演奏も聞いてはいましたが、いつも耳にする音楽とは異なる曲、かつ弦の楽器も加わり、いつも私が見ている管弦楽団の皆様とは一変したものがありました。大変素晴らしかったと思います。
これからも、親睦を深めると同時に、首都大学東京の活性のために共に活動をしていきたいと思います。管弦楽団の皆様、誠にお疲れ様でした。
二年団員 熊澤嘉宏
- 2006/11/19(日) 00:00:00|
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ファイナルステージを終えて、もう2週間がたとうとしております。ステージに向けての練習の日々はずいぶん前に思えるほど、熱く濃い日々でした。みやこ祭最終日、ステージまでの待機時間は緊張と焦りで途方もなく感じていました。今まで練習したことが出し切れるか、どれほど会場に来て頂けているのだろうか等の様々な思いが頭の中を駆け巡ります。そして緞帳が上がり、ステージが始まりました。不安もありましたが、はじまってしまえば演じきるしかないので、開き直れた部分もありました。そして、長丁場だと思っていたステージも自分なりに楽しむことが出来、あっという間に90分間が過ぎ去っていったように思えます。
このステージを通して応援の重要さを改めて実感しました。友人からステージへの期待、励ましを聞いたときはやる気が溢れてきました。私も今まで以上に声を出し、皆にやる気を与える応援していきます。そして、来年のステージは今回以上のものにするため、日々精進していきます。
リーダー部1年 曽我部 開
- 2006/11/18(土) 00:00:00|
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11月5日、応援団ファイナルステージが行われる日、私はチアとして午前中国士舘大学のステージに出演していました。
また、ミニステージ、国士舘での初日のステージと、場数も踏むにつれて演技そのものにも慣れていたので、適度にリラックスして臨むことができました。
ですが、始まってみるとやはりお客さんも多く、緊張しました。昔から舞台慣れはしているとはいえ、様々な確認事項が頭をぐるぐるします。間違えないだろうか、手順を忘れないだろうか…と。
しかし、チア演技も無事成功、余興でもお客様に笑っていただき、マーチ、チアダンスともに会場を巻き込むリズム感を生み出すことができたように思います。私の感情も、「楽しい!」というものに変わっていき、最後の学友歌ではとても感動しました。
家に帰ってビデオを見直したところ、気に入らない点はたくさんありましたが、お客様に喜んでいただけたことがなによりも嬉しかったです。
家族、友人もミニステージを含めると10人以上見に来てくれ、よかったよ、と声をかけてくれました。
また、自分自身もとても成長できたと実感しております。
幹部の先輩方がもうすぐ引退なさるということで不安になることも多くありますが、これからも頑張っていきたいと思います。
チアリーディグ部一年 保坂 藍
- 2006/11/17(金) 08:48:46|
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今までの練習の成果をぶつけて最高のステージにする!気合で死ぬ!と自分の中で掲げた目標、それを達成するために私は出せるすべての力を出しきってステージに挑みました。緞帳が開いた瞬間、ついにこの瞬間が来たのだという焦燥とミスは許されないという緊張により半ば混乱状態でした。しかし、ステージが進むにつれてその緊張感が次第に楽しさと変わっていき、心から楽しく集中して力を振り絞ることができました。そして、終演後は何ともいえない充実感と達成感で溢れていました。
自分はこのステージを通して、各部への応援活動以外の応援団のすばらしさを知ることが出来たのと同時に、自分の未熟さを知ることが出来ました。他大学のステージなどを参考にして更なる発展を目指して参ります。幹部の先輩方が今年で引退し団員の数は急激に減ってしまいますが、これからも首都大学東京応援団として誇りを持って日々鍛錬し、練習に励んで参ります。
リーダー部1年 師井 克徳
- 2006/11/16(木) 16:19:12|
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去る平成18年11月5日、この日は大学祭最後の日でどの団体も盛り上がっていましたが、我々応援団でも一大イベントであるファイナルステージを17時半より開催致しました。この日に向けては夏合宿から練習を始め、宣伝の看板作業等も9月半ばから始めていました。そして開催日が近づくと、クラスの友達や体育会に所属する友達にチラシを渡し、先輩方に協力して頂いて近隣の飲食店等にポスターを貼らせて頂き、さらにラフェット多摩でのPRステージ、校内でのミニステージを行うなど、様々な方法でアピールしました。私は「心を一つにした多くの観客の方と最高のステージをするんだ!」と気持ちでした。
1年生である私にとっては当然初めてのステージでしたが、緞帳が上がるとあまりの人の多さに驚きと緊張が高まりました。頭の中は真っ白に近い状態でしたが、今まで練習してきたこと精一杯出し切りました。途中大きな間違いをしてしまいましたが、先輩のフォローのおかげで平常心を保つことができ、最後に観客の方と学友歌を歌ったときは達成感に包まれていました。私は趣味で1年に1回ほどミュージカルを見に行くのですが、まさか大学で自分が舞台に立つ側になるとは思っていなかったので、今回の余興を通して多少ながら役者の気分を味わえたのも貴重な体験になりました。まだまだ未熟な自分ですが、これからも向上心を忘れずに頑張っていきます。
リーダー部1年 村井謙太
- 2006/11/16(木) 16:09:20|
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